株式会社 オープンウェーブの一気通貫対応とOSS活用
株式会社 オープンウェーブの一気通貫対応とOSS活用
2026年現在、業務システムの相談では、生成AIの活用検討、セキュリティ要件の厳格化、クラウド費用の最適化が同時に求められています。株式会社 オープンウェーブでは、作って終わりではなく、相談から開発、導入後の運用保守まで見据えて対応しています。
目次
- 初動で業務目的をそろえる相談対応
- OSS・クラウドを使った短納期の組み立て
- 導入後まで見据えた運用保守と製品連携
- 業務改善を無理なく進める相談先として
1. 初動で業務目的をそろえる相談対応
システム相談で最初に難しいのは、「何を作るか」より「何を変えるか」です。私たちは、現行業務、利用者、権限、扱うデータ、将来の拡張余地を整理します。
業務システム分野で約20年の経験を持つ代表の知見も踏まえ、生成AIを入れるべき業務と、まず標準化すべき業務を分けて考えます。ここを曖昧にすると、便利なはずの機能が現場で使われないこともありますね。
2. OSS・クラウドを使った短納期の組み立て
私たちの対応の軸は、オープンソースソフトウェアとクラウドの活用です。既存技術を適切に組み合わせることで、短納期・低コストな構築を目指せます。
WebシステムではJavaやPHP、スマートデバイスではAndroid、iPhone、iPad向けの開発に対応しています。業務画面、管理機能、モバイル入力を分けて設計できるため、現場作業と管理部門の両方に合わせやすいのが特長です。
3. 導入後まで見据えた運用保守と製品連携
システムは導入日がゴールではありません。私たちは、構築、導入、導入後の運用・保守まで一気通貫で支援します。利用者サポートまで含めて考えることで、社内に負担が偏りにくくなります。
OSS運用保守のCloudier、IoT向けのOnyx Beacon CMS、LoRaWANゲートウェイ/センサーノード、LoRa WANスターターキット、顧客管理システム「虎次郎CRM」も扱っています。IoTとクラウドを組み合わせたい場合も、実装面から相談できます。
4. 業務改善を無理なく進める相談先として
セキュリティ要件が厳しくなり、クラウド費用も見直される中で、システム会社に求められる対応は広がっています。だからこそ、企画段階から運用保守まで話せる相手を選ぶことが大切です。
私たちは、OSS・クラウド・IoTを駆使し、業務プロセスの効率化とサービスの付加価値創出を支援します。社内の課題がまだ言語化できていない段階でも、まずは現状の業務から一緒に整理していきます。
